手作りの「帯留」♪

オリジナルの「帯留」をご紹介。

「箸おき」に、帯留めの金具を付けて、世界で

たった一つの「帯留」を作ってみました。

バラの柄にあわせ、帯もバラです。

こうして遊ぶと、オシャレの幅は無限大!

きものを着るのもワクワクしてきますね!

 

 

今日は呉服の日♪

『呉服』の呉というのは三国志に出てくる中国の呉の国。

呉の国から伝わった技術で織られた絹織物のことといわれるそうです。

当時は、呉服と書いて「ごふく」と読みません。呉を「くれ」と読み、

服を機織りその物に読み替えて、「くれはとり」と読んでいましたそうです。

絹織物は当時は大変貴重ななもので、高貴な人だけの服飾に使われ、

その機織りの職人を、呉服部とか綾部と読んでいたようです。

服部と書いて「はっとり」と読むのはこの機織り「はたおり」から

来ているそうですよ。

《期間限定OFF》のお知らせ

緊急決定しました《期間限定OFF》のお知らせです♪

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プレタゆかたとほぼ変わらない価格で

マイサイズゆかたが手に入るチャンスの一週間です!!

夏の風物詩

皆さんは、夏の風物詩といったら何を思い浮かべますか?

花火大会、風鈴、お祭り、蚊取り線香、などなど

古来より愛されてきたものがしっかりと継がれていますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん「ゆかた」も夏の風物詩♪

伝統を身近に感じつつ愉しみたいですね。

遊び心満載♪

「双六」と「マッチ箱」

実は、コレ長襦袢の生地なんです♪

襦袢としては勿論、羽裏や八掛にも良いですね。

襦袢って、見えるのは袖の振りくらいですが、

チラリと見えた時の美しさは

何とも言えず「きものって素敵!」って

思う瞬間です。

裏に凝る…

【裏勝り(うらまさり)】という言葉があります。

贅沢が禁止されていた江戸時代、表はシックに

そして、裏はこぞってオシャレを愉しんだ…

といわれます。

そんな美意識を大切に、遊び心満載の

裏地コレクションを取り揃えております。

チラリと見える美しさ、愉しみませんか?

 

 

季節の移り変わりを愉しむ…

 

 

 

 

 

 

 

日に日に深まる緑に夏の訪れを感じます。

きものを着て過ごすと、四季の移り変わりが

より感じるような気がしますね♪

継承の美・未来の美

今年で54回を迎えるプレミアムセール「やまと美裳会」。

2013年、今年のテーマは「きもの美術館」。

きもの文化が花開いた「江戸・大正・昭和」に渡る継承の美、

そして、新たな試みとして異素材による「未来の美」

やまと美裳会でしかご紹介できないきものの数々を揃え

全国にて開催しております。

今年の夏のキメゆかた♪

ずいぶん夏らしくなってきましたね。

今日は30度を越えた地域もあるそうですね・・・。

2013ゆかたcollection「furfur」のゆかたをご紹介。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リピートされた花の文様にオリエンタルな風情が漂う浴衣。

沖縄の伝統的な染色の技巧である「紅型(びんがた)」に

インスパイアされたプリントを施しております。

「紅」は色全般を指し、「型」は様々な模様

を指していると言われ、その自由な色使いが特徴とされています。

 

今年の夏の「キメゆかた」はもう選ばれましたか?

想いの詰まったミンサー帯・・・

沖縄文化圏のキモノは、紅型・琉球絣・ミンサーetc.
魅力あふれるものがいっぱい♪

 

 

 

 

 

 

 

でも、数が本当に少なくって、ご紹介できる機会が少ないのも事実…。

今日は、やまとの店頭で人気の「ミンサー」を紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

沖縄の八重山諸島にある「竹富島」発祥のミンサー帯。
竹富島は、人口約300人の島で、古くからの集落、家屋を最も残しており
この小さな島に年間15万人もの観光客が訪れるらしい…。

「綿(ミン)で織られた巾の狭い(サー)帯」という語源らしいですよ。

5つの四角柄と4つの四角柄が特徴で

5つ=いつの、4つ=世 の意味があり、また

帯の端にある、細かい縞には「足しげく」という意味があって

「いつの世も足繁く、わたしの元へ通ってください」という女性の想いが詰まっているそうです。

ロマンチックな帯ですね♪