カワイイ麻の夏帯です!

麻素材の夏帯が、こんなにもカワイイなんて!

夏を感じさせる柄で、テンションもあがちゃいます♪

麻は通気性が高く、気持ちよく締めていただけますよo(>∀<o))


最近はゆかたをきもの風に着るのがオシャレ!^^

きものにもゆかたにも合わせて、ステキに和服を楽しみましょう!!

花火大会スケジュールのご紹介♪

いよいよ花火大会も開催されるシーズンになりますね♪

今年はどんな浴衣を着て行きますか?

今日は、今年行われる関東エリアの主な花火大会を一部ご紹介します!

 

*6/2(月)…横浜開港祭花火(4,000発)

*7/12(土)…久里浜ペリー祭花火大会(3,500発)

*7/19(土)…秩父川瀬祭花火大会(1,500発)

*7/19(土)…足立の花火(12,000発)

*7/22(火)…葛飾納涼花火大会(12,000発)

*7/23(水)…鎌倉花火大会(2,500発)

*7/26(土)…隅田川花火大会(20,000発)

*8/2(土)…江戸川区花火大会(14,000発)

*8/2(土)…いたばし(戸田橋)花火大会(11,000発)

*8/5(火)…神奈川新聞花火大会(15,000発)

*8/10(日)…東京湾大華火祭(12,000発)

*8/23(土)…世田谷区たまがわ花火大会(6,000発)

*8/24(日)…調布市花火大会(9,000発)

今日は「ごふく」の日

本日5/29は「ごふくの日」♪

呉服の語源を調べてみると、中国大陸が三国時代(ず~と昔)のときに

呉の国の織物や着物の縫製方法が日本に伝わったことにあるとされます。

元々は絹製品を呉服、綿製品は太物(ふともの)と呼んでいたようです。

ちなみに、日本で和服という言葉が生まれたのは、明治時代らしいですよ。

呉服・和服・着物、呼び方は色々ありますが、

英語・ドイツ語では Kimono と呼んでいます。世界共通語になっているんですね♥

 

ロマンチックな帯…

 

 

 

 

 

 

 

 

沖縄文化圏のキモノは、紅型・琉球絣・ミンサーetc.魅力あふれるものがいっぱい♪

でも、数が本当に少なくって、ご紹介できる機会が少ないのも事実…。

今日は、店頭で扱っている「ミンサー」を紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

沖縄の八重山諸島にある「竹富島」発祥のミンサー帯。

竹富島は、人口約300人の島で、古くからの集落、家屋を最も残しており

この小さな島に年間15万人もの観光客が訪れるらしいです…。

「綿(ミン)で織られた巾の狭い(サー)帯」という語源らしいですよ。

5つの四角柄と4つの四角柄が特徴で

5つ=いつの、4つ=世 の意味があり、また

帯の端にある、細かい縞には「足しげく」という意味があって

「いつの世も足繁く、わたしの元へ通ってください」という女性の想いが詰まっているそうです。

ロマンチックな帯♪だと思いませんか?

また、最近はデザイン的に優れている商品も出てきています。

下の写真は、一般財団法人「衣服研究振興会」が主催するコンテストの様子。

産地においても、情報交換等、研鑽を積極的に行っています。これからのモノづくりが愉しみですね。

 

 

単衣の季節になってきました♪

単衣が心地よいシーズンになりましたね。

清涼感のある色彩の木綿のきものを着て、お気に入りの街でショッピング。

単衣は、着るシーズンが少ないかしら?とも良く言われますが、

昨今、冷暖房も整っていますし、羽織で調節していただくと

かなりいろいろなシーン、季節で楽しむ事のできる優れものです♪

大阪城をきもので!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、関西地区合同で催された、きものでお出かけイベント「きもの日和」。

大阪城をジャックしよう!と、なんと250名もの方が、きもので大集合!

それは、まさに圧巻!

 

 

 

 

 

 

 

 

日頃、これだけのきもの姿に触れ合う機会なんて滅多にないですよね。

素敵な羽織姿や、綺麗な小物の色合わせ などなど、多くのスタイルに触れるのもとても楽しいひとときです。

 

 

 

 

 

 

 

 

大阪城を散策したあとは、それぞれお店毎にわかれ、お茶したり、水上バスでのクルージングを楽しんだり...

 

 

やっぱりきものって良いですね♪

きもの好きなら一度は訪れたい街

きもの好きなら一度は着て訪れてみたい街「金沢」

歴史あるその町並みに、きものは良く似合います。

 

 

 

 

 

 

そして、金沢といえば忘れてはならないのが「加賀友禅」

武家文化の歴史がかおる金沢の街を歩いてみると、京都の華やいだ文化とは違う

加賀友禅独自の色彩の意味が伝わってくるようです。

そして是非、金沢に行ったら訪ねたい場所は「金沢21世紀美術館」。

 

 

 

 

 

 

こちらの写真は、台湾のアーティストが加賀友禅をモチーフに

創作した作品です。

きもので、今と昔に触れるのも素敵だと思いませんか?

マイサイズキャンペーンは今月末まで♪

自分サイズで浴衣を誂えるのって結構高いのかしら?

と思っている方は、結構いらっしゃるのでは?

実は、お誂えと同柄の既製品の場合、その差は

たったの1,000円〜3,000円程度なんですよ♪

さらに現在、お仕立て代が10%OFFになる
『マイサイズキャンペーン』を今月末まで開催中!

今年は自分サイズのゆかた、お召しになりませんか?

きものでお稽古♪

 

新生活がスタートした春。きものでお稽古 ♪ なんていかがでしょう?

写真は、なでしこ金沢百番街で企画した、きものでお出かけイベント「きもの日和」のワンシーン。

皆さん、きものでフラワーアレンジメント体験!

きもので女子力アップな1日を過ごすのも素敵ですね。

 

「絞りゆかた」が人気♪

 

 

 

 

 

 

 

 

「夏日」といわれる日も増え、「今年はどんな浴衣を着ようかしら?」なんて考えるのも

楽しいシーズンになってきましたね♪ やまと・なでしこでは今「絞りゆかた」が人気!

 

「絞りゆかた」ならではの、

なんとも言えない風合いと

手染めの手間・愛情を感じるその色彩が

人気のヒミツ。

 

 

「絞り」の歴史は古く、産地としては特に「東海道  有松・鳴海」が有名で

かの東海道五十三次の絵画にも描かれているほどです。

やまと・なでしこで扱っている「絞りゆかた」は、一粒一粒 丹精をこめてくくられ

自然な風合いを大切に手染めを繰り返し、一年あまりをかけ丁寧に仕上げた逸品です。

 

 

 

 

 

 

 

※先日、岡崎店で企画した着物でお出かけイベント「きもの日和」では「絞り体験ツアー」

として皆さん着物をお召しになって 産地で「有松めぐり」を楽しみました。