お得な「きものお手入れ」情報♪

汗ばむ季節ですね。夏もやっぱりきもので応援!

『夏の汗取りケア』がオススメ♪

通常、汗取り加工のみで4,000円+税のところ、

「汗取り+プレス加工+脱臭」3つの加工でお値段そのままの4,000円+税で承ります。

10月31日(金)までのサービスとなっております。

きもののお手入れは是非お近くのやまとへ。http://kimono-yamato-care.com/

 

 

 

カンヌ国際映画祭『大島紬』

きもの好きの皆さんなら、いつかは一枚と憧れる「本場大島紬」。

その産地でもあり、壮大な自然が美しい「奄美大島」を舞台とした映画『二つ目の窓』

が来月7/26(土)より全国公開されます。

今年のカンヌ国際映画祭では大変な反響や称賛があったとのことで

今から公開が待ち遠しいです。

そして、カンヌ国際映画祭の『レッドカーペット』では、

監督の河瀬直美さん、女優の渡辺真起子さん、俳優の村上淳さんが

素敵な「大島紬」の着姿を披露してくれました。

まさに、世界に誇る「大島紬」ですね。

世界に誇る日本のデザインpart.2

コレ、星が煌めく様を図案化した奄美の伝承文様なんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奄美大島には、こうした絣文様が数多くあります。

ちなみに、こちらは「ソテツの葉」をイメージしたもの…

 

 

 

 

 

 

 

自然・道具・人etc.  モチーフとなるテーマは身近なもの。

奄美の先人たちのデザイン力に感動!

 

新作「本場大島紬」が入荷します。

 

明日6/20(金)、やまと・なでしこ全店へ

新作「本場大島紬」が入荷します。

伝統的な泥染め、絣ものは勿論、

屋久杉染めといった珍しい染めのものもございます。

「軽くて着心地のよい憧れの大島紬」。

是非お手にとってご覧ください。

2014 全国花火大会情報

「浴衣屋さん.com」にて日本全国の花火大会情報が紹介されています。

http://www.yukatayasan.com/hanabi/index.html

チェックして、ゆかたで出掛けましょう!

世界に誇る日本のデザイン

あのルイヴィトンのロゴマークが、日本の“家紋”に由来する事は有名な話ですが、

きものの柄のデザイン力って本当に凄いと思うんです。

例えば、大島紬の文様に「龍郷柄」というのがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは昔、薩摩藩より奄美大島の図案師(デザイナー)が

「何か奄美大島らしい柄を!」と言われ、

とある晩、月夜の下で、ず~と悩んで縁側で考えていたら

庭先の岩の間から一匹のハブが出てきて、それが月に照らされ背模様をキラキラと

輝かせながら青々としたソテツの葉に乗り移ろうとしていた…

その瞬間の神秘的な美しさにインスパイアされて図案化されたと言われてます。

 

大島紬発祥の地とされる奄美の龍郷町には、

そのいわれが書かれた塔?碑?オブジェ?があります。

 

洗練された日本の伝統文様は

街を歩いていても、色々な所に隠れていることがあります。

そんな発見をする散歩も楽しいでしょうね。

ゆかたレンタル始めました♪

大変好評頂いております、浅草の街着レンタル「え・き・レン」

6月より「ゆかたレンタル」にて承っております。1日お出かけで5,000円+税。

しかも、出掛けてお気に召したら着用された浴衣はお持ち帰りOK!という

チョット珍しいサービス。(帯や下駄等小物は返却頂きます)。

情緒豊かな浅草の街をゆかたで散策するも良し、また、スカイツリーへ行くもよし。

夏の装いを楽しみましょう!

詳しくはコチラ
http://www.kimono-yamato.co.jp/asakusa_ekiren

甲府駅ビル店が取材されました。

 

 

 

 

 

 

 

NHK甲府放送局の夕方のニュース番組「まるごと山梨」様より

きものやまと甲府駅ビル店が取材されました。

やまと全店で行っているカンタンゆかた着付レッスンの様子や、ゆかたのコーディネート例の

ご紹介などいろいろと取材頂きました。

 

レポーターの菊嶋さつきさんも

素敵なゆかた姿を披露してくださいました。

とっても似合っていますね♪

 

放送は、6/4(水)18:10〜19:00 の間の予定です。

全国ではありませんが、山梨の皆さん、

是非ご覧くださいね♪

結婚式はきもので♪

「結婚式はきもので!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、ジューンブライドの由来について、色々調べてみました。

ジューンブライドの由来については、諸説あってこれが正解というものは無いようです。

最も有名で一般的な由来は、ローマ神話に基づくものなんですって。

ローマ神話ではジュノーという女神が結婚をつかさどっています。彼女は6月の女神でもあり、

6月のジューンという名はこの女神の名前に由来します。

結婚を司る女性の守護神の月ということで、6月の花嫁は幸せになれると言われているらしいですよ♪

さらにいろいろな由来がありました!

昔ヨーロッパでは3月から5月は結婚を許されない月だったそうです。

だから6月になると一斉に恋人たちが結婚し、お祝いムードに染まったからだともいわれています。

またヨーロッパでは6月は乾季にあたり、農作業もひと段落する季節なので

結婚式が多く挙げられたからとも言われているみたいです。

諸説いろいろありますが、やっぱり結婚式はキモノですね♪