やっぱりアンティークきものが好き!

「芸術の秋」ということで、きもので行くのがオススメな展覧会をご案内♪

東京・六本木の泉屋博古館 分館にて開催中の「きものモダニズム」展

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの企画展では、大正・昭和に生まれた華やかな「銘仙」を前期後期に分け、

計100点を公開しています。

スタッフも早速行ってきましたが、ショーケースにずらっと並んだ

目にも色鮮やかなアンティークきものは圧巻!トキメキがとまりませんでした!

 

ちなみにこちら、きものでご来館されると割引になる嬉しい「きもの割」もあります!

スタッフが行った時も着物をお召しになった方がたくさんいらっしゃって、

他の来館者の方のコーディネートを楽しめるのも、きもの展ならではの楽しみでした♪

気候もすっかり秋めいてきたこの頃、是非きものをお召しになってお出掛け下さい。

 

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「きものモダニズム展」を見に来ている女性の方々を目にして、

改めてアンティークきものは、きもの女子たちの憧れなんだなと思いました。

(スタッフももちろんその一人)

 

けれど昔のきものは現代の女性の寸法に合わないことが多く、また状態がいいものも少ないんですよねぇ…

 

でもやっぱりアンティークきものはかわいい!着たい!!

 

そういったきもの好き女子の声にお応えし、現代の技術を使って

戦前のアンティークきものを元にインクジェットで染めたきものを作りました!

 

その名も『モダンティーク』

今回はそのキュートなデザインをちょこっとお見せします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらのネコ柄は、元々子供用の襦袢だったものをきものとして復刻。

ちょっと不機嫌な表情のネコたちがなんとも愛らしい…!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

華やかな花かご柄、ハレの日感満載です!

昔のお嬢様がこんなきものを着ていたのかな…と思わず妄想してしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは元々銘仙だったバラのきもの。

銘仙ならではの柄のかすれ具合が味わい深いデザインです。

「銘仙+バラ+油絵のようなタッチ」は、アンティーク好きの心をわしづかみにします。

 

上記の心躍る色柄のきものたちはまだほんの一部です。

 

プレタでも、反物でもご用意があるので、身長が高い方や、羽織にしたい…なんていうご要望にもお応えできます。

(プレタ 38,000円+税 / 反物 29,800円+税)

 

しかもポリエステル素材なので、手が出しやすいお値段な上、家の洗濯機で洗えるというのも嬉しいですよね♪

 

こちらのモダンティークは全国の「なでしこ」のお店でご覧いただけます。

写真の商品以外の色柄もございますので、気になった方は是非お店にお越しくださいませ。

 

なでしこ店舗の詳細はこちらをご覧下さい。